「AirPods2」エアポッズの新作!新型の価格や音質は?

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「AirPods2」(エアポッズ2)は、エアポッズの新作。AirPods2という新型イヤホンの価格や音質は、いったいどのくらいなのだろうか。

人気商品AirPodsの次世代機「AirPods2」について紹介する。

 

AirPodsはApple製品専用のイヤホン。その特徴とは

AirPodsとはApple製品専用のBluetooth(ブルートゥース)のフルワイヤレス型のイヤホン。現在の最新型は第2世代まで進んでおり、さまざまな改良がおこなわれている。

少しAirPodsとは何かを見てみよう。

 

AirPodsとは、インナー型のワイヤレス型のイヤホン。長い間品薄状態が続いていて、なかなか手に入らない製品だ。

Appleの純正製品だから、他のアップル製品、iPhoneやMacBookとの相性がよく、笹ッと素早く接続できてとっても使い心地が良くなっている。

 

AirPodsの特徴は次の三つがあげられるだろう。

AirPodsの三つの特徴

  • Appleの洗練されたデザイン感
    Apple施品だけに許された洗練され、白で統一されたフォルム。また、前モデルのEarPodsにもよく似ており、Appleユーザーにとって違和感なく受け入れられるデザインに仕上がっている。
  • Apple製品との連携・相性の良さ
    他のiPhoneやMacBookなどのアップル製品との連携が優れている。iPhoneなどに比べて人気のなかったWatchとの相性が良くなっており、音楽を聴いたり、電話に出たり、Siriとのやり取りなど、全てAirPodsを使ってアクセスることができる。
    cellularモデルのWatchを利用すれば、少しくらいなら、iPhoneは家においての外出できるようになるだろう。
  • Siriに対応
    ボタンが無くても音量の調整が自由自在。画面を見ずにSiriに話しかけるだけで操作できるようになる。
    声を出して命令するだけで言うことを聞いてくれる形の見えない執事が近くにいるようなもの。これからは、近未来型の生活ができるようになるだろう。

 

AirPodsを買う前に知っておくべき特徴

声で操作するときの恥ずかしさを優越感に変える

操作するときにはSiriに話しかけることになるので、声をださなければいけない。これは、周りに人がいる時など、ちょっと恥ずかしかったり、迷惑な目で見られたり、変な人扱いされたりするかもしれない。

しかし、こんなことにめげていてはAppleユーザーは務まらない。時代の最先端を行くAppleユーザーだからこそ、声で操作することに優越感を持つべきなのだ。

 

AirPodsが高評価を得ている理由

AirPodsはiPhoneやMacBookなどの他のApple製品と使うことができる。だが、AirPodsの真の実力はそれだけではない。

片耳でも使用することができるので、周囲の音を聞きながら音楽や電話、ナビゲーションを聞くことができるのだ。

 

また、AirPodsのマイクはビームフォーミングと言う大声を出さなくても音声入力可能な設計。雑音をものともしない技術が組み込まれている。

充電ケースと合わせて使えば、24時間以上つかえるので、あなたがもし、AirPodsのヘビーユーザーになったとしても全く支障がない。

 

AirPodsの音質

AirPodsの音質は、中音域に重点を置いている。そのため、重低音や高音域を重視するような聞き方には向いていない。

だが、AirPodsの使い方は、外出した時や何かをしながら使うことが多い。そのAirPodsの用途からすれば、音質にこだわる必要はないし、一般的な音質としての機能は十分にクリアしているので、心配することは全くないだろう。

 

AirPodsは外出時に使うため安全性を考えて、周りの音が聞こえるようにカナル型ではない。そのため、周りの音が大きいと音量を上げる必要もあるし、周囲への音漏れも起こる事が有ることには留意しておきたい。

ヘッドセット型のイヤホンには及ばないが、携帯型インナータイプのイヤホンとしては十分すぎるほどの性能である。

 

AirPodsのレビュー

AirPodsユーザーのレビューは、落下が怖いとか周りの目が気になるとかのデメリットもあるが、ほとんどのレビューはAirPodsの使いやすさやその利便性を褒めている

特に多いレビューは「絡まったイヤホンの線をほどく」ことがなくなること。前の型のEarPodsは線が絡まるとなかなかほどけなかったので、このストレスからは解放されることになる。

 

AirPodsの第1世代と第2世代の比較

AirPodsは、2019年春、第2世代に移行した。アップルストアなどで購入することができるが、第1世代との違いはどこにあるのだろうか。

その問いに答えるため、第1世代と第2世代を比較してみることにする。

第1世代と第2世代

第2世代AirPods第1世代AirPods
カラーホワイトホワイト
AirPods本体
サイズ
左右各:
16.5 × 18.0 × 40.5 mm
左右各:
16.5 × 18.0 × 40.5 mm
AirPods本体
重さ
左右各:4 g左右各:4 g
チップセットH1チップW1チップ
Siriへの
アクセス
「Hey Siri」と話しかける
ダブルタップ
ダブルタップ
システム要件iOS12.2以降のiPhone、iPad、iPod touch
watchOS 5.2以降のApple Watch
macOS 10.14.4以降のMac
iOS10以降のiPhone、iPad、iPod touch
watchOS 3以降のApple Watch
macOS Sierra以降のMac
Apple Store
販売価格(税別)
ワイヤレス充電対応の充電ケースとセット:22,800円
従来の充電ケースとセット:17,800円
充電ケースとセット:16,800円

 

連続使用時間の比較

第2世代AirPods第1世代AirPods
AirPodsと
充電ケース併用
24時間以上の再生時間
最大18時間の連続通話時間
24時間以上の再生時間
最大11時間の連続通話時間
AirPods
(1回の充電)
最大5時間の再生時間
最大3時間の連続通話時間
最大5時間の再生時間
最大2時間の連続通話時間
充電ケースで
15分充電
最大3時間の再生時間
または最大2時間の連続通話時間
3時間の再生時間
または1時間以上の連続通話時間

 

充電ケースの比較

AirPodsを持ち運ぶ時や充電するときに使うケースがある。これも比較してみる。

ワイヤレス充電対応
充電ケース
従来の充電ケース
サイズ44.3 × 21.3 × 53.5 mm44.3 × 21.3 × 53.5 mm
重さ40 g38 g
LEDインジケータの位置ケース外側
ふたの下
ケース内側
ふたを開いたAirPodsの間
充電方法ワイヤレス充電マット(Qi対応)
Lightningコネクタでの充電
Lightningコネクタでの充電

(出典:Apple HP [1][2][3][4]

まとめ

 

以上、「AirPods2エアポッズの新作!新型の価格や音質は?」についてお伝えした。

iPhoneやMacBookでコアなユーザーを獲得し続けているApple。今回の第2世代のAirPodsを展開してのもユーザビリティを向上させてユーザーを囲い込もうとしているように見える。

 

そう考えると、Appleの戦略は、ソニーなどの事例に基づいて他製品との差別化、コアなユーザーの育成に力を注いでいる。

だから、Apple製品はこれからも、貪欲にまだまだ進化していくだろう。

 

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