アニサキスとは食中毒の元凶。夜の大人デートはディナーに注意

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アニサキスは魚に住み着いている寄生虫。少々切断されても生きているので、かなり厄介な生物だ。

このアニサキスによる食中毒の報告件数が激増しており、現在食中毒の原因1位となっている。

 

大切な夜の大人デートで腹痛を起こすなんて最悪。だから、ディナーに注意するべきなのだ。

 

アニサキスとは食中毒の元凶

 

アニサキスとは、魚の内臓に寄生しやすい回虫目アニサキス科アニサキス属の戦中の総称。

一定の魚だけでなく、ほとんど全ての種類の魚に寄生する。アニサキス症ともいう食中毒の原因となる寄生虫だ。

 

食中毒は

  1. サルモネラなどの細菌性
  2. ノロウイルスなどのウイルス性
  3. アニサキスなどの寄生虫性
  4. 農薬などの化学物質性
  5. フグや毒キノコなどの自然毒性

の5つの種類がある。1999年まで、寄生虫性は含まれていなかったのだが、同年の食品衛生法の一部改正により、食中毒として扱われるようになった。

そして、2012年の食中毒事件票にアニサキスが追記されたたため、食中毒との原因として目立つようになったのだ。

 

以前からアニサキスは腹痛の原因として知られていたが、近年、食中毒の原因として注目されるようになった理由はここにある。

昔はなかったという人が多いが、そんなことはなく、食中毒に分類されるようになって、目立つようになっただけなのだ。

 

さて、アニサキスとは、クジラや魚の体内に生息している寄生虫で魚の内臓に寄生しており、宿主である魚が死ぬと筋肉に移動する。

人が魚を食べる時にこのアニサキスを生で食べることでアニサキス症と呼ばれる食中毒が生じる。

 

だが、安心して欲しい。アニサキスは人の体の中では長く生きられず、通常1週間程度で死滅する。

そのために腹痛などの症状を引き起こしたとしても、ほとんどの場合自然に良くなっていくから。

 

発症はサバが原因となることが多いが、イワシやタラ、アジやサケ、イカやサンマにも見られる。近年の傾向としてはカツオに多く、昨年はその前の年の6倍にもなった。

昔は、サケやマスは生で食べない風習があったが、これは、アニサキスによる食中毒を起こす確率が高かったため。

 

現在よく食べられている、マス寿司は一度冷凍されているので、アニサキスは死滅している。寿司屋で出てくるサーモンは養殖ものだから、アニサキスが寄生することはない。

 

人の胃の中に入ったアニサキスは、おおよそ2cmくらいまで成長する。体の端を胃の壁に突き刺してグネグネとヘビのようにとぐろを巻いているのだ。

捕まえようとすると、危険が近づいてくるのがわかるようで、くねりながら逃げ回る。場所を変えて住み着くようで、離れた場所にも赤いむくみがあったり、潰瘍ができたりすることが多い。

 

アニサキスによる食中毒の症状

 

食後数時間で、胃に差し込むような強烈な痛みが生まれる。しばらくすると落ち着くが、また痛みが再発するという繰り返す痛みがアニサキスによる食中毒の症状。

同時に熱が出たり、蕁麻疹が出たりすることがある。痛みは虫に刺されたことによる痛みではなく、このアレルギーによる痛みである。

 

人間の体の中ではアニサキスは生きられないので放っておいても4,5日で回復するが、胃カメラでアニサキスを摘出すれば、痛みがすぐに消える。

ただし、胃を通り越して帳にまで達してしまうと少々厄介で、食後十数時間から数日後に腹痛が起こる。

 

この時、腸がむくんでしまうと腸閉塞を起こすこともあり、吐き気や嘔吐、下痢になることがある。

診断は問診とCT画像の結果から判断され、ほとんどの場合、絶食と点滴で回復に向かうだろう。

 

夜の大人デート

 

夜の大人デートは、相手のことが気になるので、周りのことがあまり見えていない事が多い。

相手の顔やしぐさを見ていることは多いがその他の様子まで気を配っておくことはとても大変で、無痛かしい作業になる。

 

道を歩いているだけでも、話しに気を取られ、ちょっとした段差でもつまづきかけたりする。

特に大人デートでのディナーでは、面と向かって話すことに集中している。食事を取りながらではあるが、その食事にまで気が回らないのが普通だろう。

 

大人デートのディナーに注意

 

だから、大人デートで豪華なディナーに行く時は要注意。特に高級ディナーだと生ものも多く、ドレッシングやソースなどがかかっているため、素材が見にくい状態にある。

その上、何を食べているかもわからないような場面では、アニサキスがその中にいても気づかないからだ。

 

アニサキスは-20℃で24時間の冷凍か、60度以上で1分加熱すれば死滅する。だから、生で食べなければ概ね問題ない。

ところが塩漬けや酢漬け、しょうゆやワサビでは死なない。生で提供される魚には注意してしっかりと加熱・冷凍処理されていることが明らかなら安全だ。

 

そして、口に入れる前には、十分に注意する。酒のあてとして食べると、よく見ずに口に入れてしまう事が多い。

ここで注意しておかないと、腹痛を起こして大事な大人デートを台無しにすることもある。アニサキスの大きさは幅1mm、長さ2センチ程度だから、目視も可能。しっかりと見極めよう。

 

また、鮮度がいいものを食べることに心がける。いつまでも内臓を放置して置いたり、数日経過している魚はとても危険。

内臓にはアニサキスが寄生しているから、鮮度に関係なく、食べない方が賢明だ。

 

まとめ

 

以上、「アニサキスとは食中毒の元凶。夜の大人デートはディナーに注意」について伝えてきた。

1990年の報告では、サバを食べて蕁麻疹になった人にアレルギー検査をしたところ、サバ陰性、アニサキス陽性だった。アレルゲンであるアニサキスは、生きていても死んでいても関係なくアレルギーの原因となる。

 

魚を食べてアレルギー反応が出た時は、魚が直接の原因ではなく、アニサキスが元凶である可能性もあるのだ。

大人デートで、アニサキスのために腹痛になっていては、とても恥ずかしい。最高の仕上がりでベッドを共にするためにも、ディナーの食べ物は安心安全なものを選び、ディナーのメニューをすべて加熱済みの料理にしてもらうことも考えておきたい。

 

(参考:女を酔わせて、巧妙に、拒絶できない流れを作り出し、気に入った美人や、他人の彼女を寝取っている、卑劣なヤリちん男たちの手口の一部始終を、防犯の目的で公開することにしました

 

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