恋愛とビジネスの大人の関係は、セックスと達成の快感の関係

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こんにちは。

アダルト情報発信基地初回投稿は、momotaroがあなたにお届けします。


はじめまして。私は、アダルト情報発信基地のmomotaro。初回を任されたので少々堅い話になるけれど、あなたに人間の欲求、欲望の真実を伝えたいと思う。

 

さて、人間の究極的な目的は、「自分の欲望の満足」。そう感じたことはないだろうか。

高潔なビジネスマインドや、高尚な自己啓発、清廉潔白な理念もすべては、自分の欲望のため。自分が儲けたい、他の人より上に立ちたい、目立ちたい、そんな欲望を満たすためにあるもの。

 

こう考えると、低次の欲求と呼ばれる食欲、睡眠欲、性欲などの欲望と大差ない。これはつまり、欲求という観点から切り込むと、人間としての種を保存しようという欲求の恋愛と認められ、生活を豊かな生活をしたいという欲求から生まれるビジネスの関係が繋がっていると言えるだろう。

生物として遺伝子的に組み込まれた人間の生きる目的の一つとして「子孫を残すこと」がある。これは生物学上の事実であり、間違いない。

 

この世の中で生きていると、男はステキな女の人を見ると欲情するし、女が魅力的な男の人を見ると惹きつけられてしまう。これは、夜の商売が、この不景気にもネオンをきらめかせて夜ごとに輝いている様子を見てもわかると思う。

身近なところでは、街に出ることをしないすぐそばにあるネットの世界でもそうだろう。ちょっとグーグルやヤフーで検索するだけで、いつの間にか、18歳未満入室禁止の世界に入り込んでしまう。

 

ここに恋愛とビジネスの関係があると考えられる。ここを深く突き詰めていくとセックスの快感は、物事を達成する時の快感の関係と似ているのではないだろうか。

これについて少し考えてみたい。

 

恋愛とビジネスの関係

 

生き物としての人間の欲望

 

よく、大人向けアダルトの情報は公序良俗に反すると言われるが、これは、本当に悪いことなのだろうか。実は、人間として必要なものではないのだろうか。

人間が生物として生命を維持するうえでは、栄養が必要だから食欲がある。寝て体と脳を休める必要があるから睡眠欲がある。ここから考えると、性欲も人間としての種を保存するために不可欠なものではないだろうか。

 

神さまも「産めよ、増えよ、地に満ちよ」と創世記9章1節で言っている。産むためにはセックスが必要だし、増えるためには安定した生活が必要。そして、地に満ちるためには、お互いに守りあう完全なる社会が必要。

どういうことかと言うと、人間として生活するためには、セックスも大事だし、出産も大事。それを守る家族や会社、そして国や社会も保護を与えることが必要だということ。

つまり、あなたが持っている欲望こそが、生物としての基礎を構築しているのである。

 

恋愛とは

 

恋愛とは一体、なんだろうか。ほとんどが男と女の間に生まれる感情の一つだが、同性間の間で生まれることもある。

年齢はほぼ近いもの通しで起こることもあれば、親子以上に年が離れていても生まれることがある。

 

恋愛している時の感情を思い返してみると、どうだろうか。

相手のために尽くすことで喜びを得ることがあれば、相手から尽くされることを望む場合もある。相手に与えることもあれば、相手から奪うこともあるだろう。

 

ほのぼのした関係もあれば、監禁やレイプなどといった犯罪まがいのことで欲情することもある。特に、アダルト動画サイトを例に取って見れば、犯罪すれすれの動画にアクセスが集まっているという事実。

表面こそ、犯罪だとか不貞行為だとか言っている人であっても、本質的にはそれらを望んでいる。自制心が犯罪に至るまでの行動を押さえているだけで、心の底ではその状況を求めている人が多いのだ。

 

そう考えると、恋愛とは、スペクトラム、つまり連続体となる。どういうことかと言うと、その恋愛に対する想いが弱いか強いかだけの違いでどのレベルにいるかだけの話。

したがって、公序良俗を守って清廉潔白な生活を送っているかどうかはその人の判断基準でしかない

 

ビジネスとは

ビジネスとは、相手の欲望を満足させたときの強さ、つまり、満足度をお金と言う基準を使って評価される世界。自分のベッドで寝る時にお金を払う人はいないが、サラリーマンが昼休みにちょっと仮眠するための簡易ベッドを提供するだけでそれがビジネスになる。

相手の欲望を満たすことでその欲望を満たしてくれるその価値を表示するバロメーターとして金銭の授受があると考えるとわかりやすい。相手の欲求レベルが高く、成功させるためには高度な技術が必要な時などその欲求の難易度が高いほど金銭の額が上がる。

 

つまり、ビジネスも、難易度に応じたスペクトラムである。その難易度の評価基準が金銭の支払いが多いか少ないかで把握できる基準を持った連続体なのだ。

これは逆も成り立つことに注意したい。多くの人は、お金を払うことを嫌い無償、無料を望むが、無償の対価は価値がゼロと言うことである。

 

だから、毎日無料でエロビデオを見ていると、恋愛自体に価値を見出せなくなるし、セックス自体にも価値を感じなくなってしまう。

この状況は、昨今の夫婦間の問題、セックスレスが如実に表している。相手のiを受けることが無料だから価値を感じないのだ。だから、デートや密会のためにかける費用や、ばれないように細工する労力を感じる、浮気や不倫、不貞行為に対して価値を感じるようになるのだ。

 

盗撮や痴漢にしても同じだ。自分の生活や人生を失うというリスクの対価として得られるものだから、価値を感じてしまう。無料であふれるアダルト動画で、ノーマルセックスに対する価値を下げてしまい、自分の尊厳や名誉、人生を失うリスクを伴う犯罪もどきのエロティシズムに価値を感じ、興奮してしまうのは、ここに原因がある。

 

恋愛におけるセックスの快感とビジネスにおける達成の快感の関係

 

セックスの快感

 

セックスの快感はその時の絶頂感だけではない。お互いが出会った時から始まっている。

好きな相手と待ち合わせ場所で出会った時のドキドキ感、手をつなぐかどうか迷った時にふと触れた時の電撃のような衝撃、相手の目を見つめて瞳の奥の感情を見た時のインスピレーション。

 

全てがセックスの快感を盛り上げていくためのステップである。いきなり合体するのでは、その快感のレベルは半減するだろう。

露出するのが好き、人前で見られるのが好き、暗闇で想像を膨らませるのが好き、など、人それぞれ好みはあるが、いきなり「ハイどうぞ」としてしまうのと、前置きがあるのでは、その快感の度合いが異なってくる。

 

また、出会う回数の様々だ。10回会っても発展せず、単なる友達で終わってしまうこともあれば、出会ったその日にベッドイン、ということもある。

その時の状況やお互いの気持ち、バックグラウンドなど、全てが絡み合い、その恋愛の速度が決まる。これは単に恋愛スピードが早いだけであって、お互いに必要なすべての手続きは行われており、いきなりベッドインという訳ではないので注意したい。

 

それから、これらのセックスに至るまでの手続きが濃厚であるほど、その後の快感が増すと言える。これは、スピードが問題ではなく、お互いのセックスに至るまでの過程が問題なのである。

そしてその過程における濃厚さ、お互いの肌を通しての魂の触れ合いがセックスの快感を導き出すのである。これは、気持ちいいか、あるいは、気持ちよくないかの0か1かではなく、どれくらいの強さの快感かという程度の強弱の話。

 

さらに、この快感を求める欲望は、その限界を知らない。最初は手をつなぐレベルの快感で満足していても、相手を許し受け入れてキスをするレベル快感を知れば手をつなぐだけの快感では物足りないし、キスのレベルに至らなければ、物足りないのである。

キスを知っていて、手をつなぐだけで満足している人は、本物のキスを知らないか、自制心を失うほどの快楽に身をゆだねることに対しての恐怖を抱いているかのどちらかである。

 

達成の快感

転じて、ビジネスの世界で、1つの企画やイベントを成功させ、顧客や観客を悦ばせることができたらどうだろうか。あなたは、達成という、とても大きな快感を得ることができる。

セックスの快感がそこに至るまでの手続きの濃厚さで快感の強弱が決まるように、ビジネスで達成した時の快感の程度も、その仕事の難易で決まる。そして、仕事の難易はあなたの仕事量がどれだけ濃厚であったかによるのである。

 

あなたが自分で認識している仕事は、恋愛におけるセックスと同じように、一度経験したレベルの仕事よりも低位の仕事では達成した時の快感は弱く感じる。ビジネスで成功している人は、さらに達成の快感を求めるため、より高次のレベルの仕事を求めるようになっていく。

ここで、仕事は簡単な方が良いと言っている人は、そもそも、仕事をやり切った時に生じる達成の快感を知らないか、失敗した時の挫折感や周りの信頼を失う恐怖におびえているのである。

 

まとめ

 

以上、「恋愛とビジネスの関係は、セックスの快感と達成の快感の関係」について話してみたが、あなたはどう思うだろうか。

そうは言っても、ビジネスで過労死があるように、公序良俗は守られるべきで、踏み越えるべきではないという人もいるだろう。それならば、性欲を一切捨て、子孫を残すことから背を向けていればいい。

 

運転をしなければ、事故を起こすことが無いと考える人がいるが、交差点で信号待ちをしていて車が突っ込んでくることもある。ならば、運転をしないのではなく、運転に熟達するべきではないだろうか。

恋愛も、ビジネスも、その自分の持分においてエキスパートになるべきだし、その対価として、セックスの快感という喜び、仕事を達成するという喜びがある。

 

ここから考えると、恋愛とビジネスの関係は、セックスの快感とタスクの達成の快感の関係を土台としており、どれだけその程度、レベルが強いかという判断基準匂いて同じと言えるだろう。

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