東京渋谷で覚醒剤殺人?28歳の主婦と69歳税理士兼不動産屋の関係

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こんにちは。

今回は東京渋谷区で起こった28歳主婦と69歳税理士兼不動産屋の覚醒剤殺人について話そうと思う。

東京渋谷区の覚醒剤殺人事件とは

この事件は2018年7月22日石原信明容疑者(69歳)の自宅で板橋区に住む五十嵐友里さん(当時28歳)が死亡しているのが見つかった事件。

五十嵐さんの死因は急性覚せい剤中毒。多量の覚醒剤を五十嵐さんに摂取させて殺害したとされる。遺体は石原容疑者の自宅の3階寝室で全裸で見つかった

 

五十嵐さんは夫の五十嵐潤也さんに「仕事の関係で人に合いに行ってくる。夕方には帰る」と言って板橋区の自宅を出たという。

その後、五十嵐さんは石原容疑者と接触し、昼頃から二人で石原容疑者の自宅で酒を飲んでいたが、しばらくして覚醒剤を強要されたらしい。

 

当時LINEで五十嵐さんから友人にあてて、「覚醒剤を勧められたが断った。」「日本酒に薬物を混ぜられた」と伝えている。夜になって苦しみだし、その後すこし落ち着いたが意識を失ったため、石原容疑者が翌朝午前7時に救急車を呼んだ。

救急隊員が現場に駆け付けたところ、五十嵐さんは石原容疑者の自宅3階にある寝室のベッドで全裸姿で倒れていたという。そして、その場で死亡が確認された。

 

そして、五十嵐さんの体からは、致死量の100倍以上に当たる濃度の覚せい剤とアルコール成分が検出されたというのがこの事件の概要。

ちなみに石原容疑者と五十嵐友里さんの出会いは2016年冬の会員制デートクラブ。つまり、金持ちの初老エロ税理士と店抜きで稼ごうとしたデリヘル嬢の末路。

 

覚醒剤で殺人はできるのか?

 

この事件で本当に覚醒剤で殺人が行われるのだろうかと不思議に思う点がいくつかある。その、疑問に思う点は、

  • なぜ強要され覚醒剤を飲まされたはずなのにLINEをする余裕があるのか。
  • 日本酒に薬物を混ぜられたとわかっているのに飲み続けたのか
  • 会員制デートクラブで知り合ってプライベートで会うのか
  • 覚醒剤は苦く無理やり飲まされるにしても量が多すぎないか
  • 覚醒剤の致死量は1gであり、100倍の100gも摂取できるのか
  • 100g以上もの覚醒剤はとても高額であり、どうやって入手したのか

ということである。

 

覚醒剤を摂取させて人を殺害することは物理的には可能だろう。だが、殺意を持ってこんなにリスクが高くて、めんどくさく、費用が掛かる手段を選ぶわけがない。

ちょっとした憤りから殺意を抱いたならもっと短絡的な殺害方法になるだろう。反対に、根深い殺意なら、もっと計画的に事を進めるはずである。

 

そもそも、自宅で致死量の100倍もの覚醒剤を投与して殺害するなど、浅はかすぎる殺害方法だろう。石原容疑者は調べに対して「覚せい剤を摂取させたことは事実ではない」と一貫して容疑を否認している。

経済的にも社会的にも充実している実業家が行うことではない。

 

ここで、五十嵐友里さんの夫、五十嵐潤也氏の存在が気になる

  • 無職の妻が「仕事の都合で」で出かけることに疑問を持たなかったのか
  • 夕方に変えると言いながら帰ってこなかったことに対して何の反応もなかったのか
  • 五十嵐潤也氏の元銀座三丁目Noize代表。入れ墨あり。
  • 現在不動産会社主任
  • 妻の位牌や遺影、愛犬の遺骸をブログに大々的に載せている

五十嵐潤也氏のアメブロより

 

この五十嵐友里さんの夫、まともな生活をしているのだろうか。疑問の残る人物であることは確かのようだ。

 

28歳の主婦、五十嵐友里さん

 

今回の被害者と言われる、28歳の主婦五十嵐友里さん。だが、本当に五十嵐さんは単純に被害者なのだろうか。関係者の状況を合わせて考えてみると、覚せい剤を持ち込んだのは五十嵐友里さんという見方もできるのではないだろうか。

致死量の100倍の覚醒剤を一気に投与されたというところと、投与後体調が悪くなる状態を五十嵐さん、石原容疑者共に感化しているところから、致死量を超えた量を扱った認識がなかったのではないだろうか。

 

だから、救急車を呼ぶのも遅れているし、投与された後でも五十嵐さんにはLINEをする余裕があったのだ。この様子から、この場にいた二人とも使用量も分からないで使用したのではないかと推測できる。

金を使って豪遊し、人生を謳歌している石原容疑者にとって、知っていれば起こすはずがない事件である。

 

69歳の税理士兼不動産屋、石原信明容疑者

 

さて、この事件の容疑者である石原容疑者は都内にいくつかの会社を手中にしている税理士である。不動産会社を経営しているという情報もあるが、自宅の所有者のさくらエステートの登記には石原容疑者の名前は出てこない。

他にも多くの会社について会長と呼ばれながらも名前を載せていないところから、かなりグレーゾーンの仕事をしているとみられている。

 

本人は、一貫して容疑を否認しているところや、100gの覚醒剤を酒に混ぜて投与することが現実的に無理なことから、石原容疑者が無理やり投与させたとは考えにくい。

また、石原容疑者が金銭で覚せい剤を入手したとすれば、大金をはたいていることになる。それを山盛り100g、金で買った相手に投与するだろうか。それは、現実的にあり得ない話である。

 

まとめ

 

今回、「東京渋谷で覚醒剤殺人?28歳の主婦と69歳税理士兼不動産屋の関係」について、話を整理してみた。

この事件でも犠牲になった人がいる。こんなにも綺麗な女性が命を落としてしまうのは本当に残念なこと

 

ただ、この事件の裏には、どす黒い闇が漂っていると思われる要素があちこちにある。

ともかく、今回起こったこの事件のように、快楽と欲を現実世界に持ち込んでしまい溺れてしまった者たちの末路であることは間違いない。

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