破産者マップがTwitterに現れた!本家は見れない状況が続いている

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今、物議をかもしている破産者マップ。相次ぐサーバーダウンでアクセスに規制をかけているようで403エラーで見れない状態が続いている。

そんな中、破産者マップの係長がTwitterに現れて、色々と情報を流すようになった。

そんな破産者マップの係長の言葉から、現状を探ってみたい。

 

破産者マップとは

破産者マップとは、官報に記載された破産者の情報をウェブの地図上に落とし込み、その情報を記載したもの。破産当時の住所や実名などが記載されているので、物議をかもしている。

この破産者マップは官報に載っている住所や氏名などの情報をグーグルマップに落とし込み、マーカーを付けたもの。

 

官報に記載されている時点ですでに公開されている情報なのだが、なぜかその公表された情報を見やすく集めると、個人情報だとか、プライベートの侵害だと言われている。

そもそも、破産した人は、経済的に独立できなかったから破産しているのであって、社会生活に不適合な人達。言ってみれば、経済状態が悪いからと言って、現実から逃げ出した人たちだ。

 

そのような経済的に逃避した人が、誰も見ていない官報の世界で公表されていた。だが、破産者マップとして大勢の目に触れるようになると一気に文句を言いだした。

これが、破産者マップの現状だ。

 

破産者マップは違法なのか

 

破産者マップが違法だとして、弁護士が「プライバシーの侵害」だと言ったり、「破産者の名誉を傷つけている」という意見がある

しかし、破産者は社会不適合者で、借金苦から逃げ出した者である。言い換えると他人からお金を借りておいて、返さない人である。

 

その上情報自体は官報で公表されているものであり、国がおおやけに公開したもの。決して、秘匿すべき情報ではない。

金額の多寡があるとはいえ、借金を踏み倒した実績がある人のリスト、けっして違法性があると断定できないだろう。

 

もしこれが、プライバシーの侵害であれば、官報で公表すること自体がプライバシーの侵害であり、違法行為である。

決して、言ったもの勝ち、踏み倒したもの勝ちの世界にしてはいけないのではないだろうか。

 

借りたものは返す。正直に生きる。まっとうな人生の道を踏み外さずに歩む。

それが、まっとうに生きる「社会人」としての生き方だ。

 

破産者が得るものと失うもの


破産者が得るもの

  • 税金などを除くすべての債務を返済する必要がなくなる。
  • お金を貸した債権者は給与差し押さえなどの強制執行ができなくなる
  • 最低限の生活用品や預貯金は手元に残せる

破産者が失うもの

  • 住所氏名が「官報」に載る
  • 個人信用情報機関の事故情報「ブラックリスト」に名前が登録され、掲載されている7年程度はクレジットカードの利用やローンの借り入れが不可能
  • 免責が決定されるまで、警備員や生命保険の募集人、弁護士、司法書士、行政書士、などの士業や国家試験を受ける必要がある免許が取れなくなる。
  • 破産手続きで免責を受けるとその後7年間は免責を受けられない。

その他

  • 破産しても家族や近所の人勤め先にほぼバレない
  • 破産しても連帯保証人でない限り家族には取り立てが行かない
  • 破産手続きが終われば海外旅行にも行ける
  • 携帯も使える。割賦購入が難しいだけ。
  • 個人年金は返済に充てられるが公的年金は受給できる。
  • 生活に必要な範囲の家財道具や仕事道具は処分されない
  • 処分しなくてもよい自由財産が破産後の給与や99万円までの現金。差押禁止財産が認められる
  • 99万円の範囲であれば車も認められることがある
  • 選挙権は保持したまま
  • 選挙で当選できれば議員にもなれる

(出典:国税庁『第75条関係 一般の差押禁止財産』
(出典:法庫『選挙権及び被選挙権』

 

破産者マップの係長がTwitterで話したこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

破産者マップが見れない状況が続く

 

破産者マップは、基本的なシステムとしては、グーグルマップだ。単にそこにピンを立てているだけのマップ。

だが、破産者マップは継続して見れない状況が続いている

 

理由は、アクセスのが多すぎるため。1時間100万アクセスでサーバーが不安定になるという検証ができるほど、多くの人が集まってきている。

しかし、100万アクセスと言うと、日本人の100人に1人が1時間に1回アクセスしているということ。通常、考えられない数字だ。

 

破産者マップのURL

 

破産者マップのURLはhttp://www.hasanmap.tokyo/。だが、ニュースで大々的に公表されてからは、空白から動かない、アクセス制限の403エラーなど、なかなか見ることができない。

破産者マップの係長が1時間に100万アクセス集まっていると公表している。とても多くの人が興味あるようだ。

 

破産者マップの削除申請フォーム

とはいえ、間違った情報や、すでに、過去のみずからの現実からの逃避と言う蔑まれるべき行いを悔いて、負の遺産を清算し、現実世界で精進している人たちも少なからずいるだろう。

そんな人たちのために、破産者マップの運営者は削除申請フォームを作成した

 

削除を希望する人は、こちらからアクセスして、申請すると、うまく行けば削除してくれるかもしれない。

ただし、一度削除申請を受け「非表示」になった破産者の人でも他の人からの申告で再度「表示」に変更されている。真実を告げなければ、事実を知っている周りの人は決して許してくれないだろう。

 

まとめ

 

以上、「破産者マップの係長がTwitterに!見れない状況が続く」について伝えてきた。

運営者は度重なる嫌がらせの攻撃でかなり参っている様子。マップを放置したまま、もうすでに、逃げ出しているかもしれない。

 

この、破産者マップの存在の是非はともかく、これが違法だとか、プライバシーの侵害だというのはいささか根本を取り違えている似非偽善者だろう。

そうでないなら、自分だけの正義の刃で他人を切り刻むことに快感を覚えている人間だ。

 

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